Today 2021年6月19日

電子タバコはどう選べばいい?種類やフレーバーを紹介

電子タバコの種類を紹介

電子タバコは大きく分けて低温加熱式と高温加熱式の2つがあります。低温加熱式は通常のタバコに例えると1ミリ程度の軽さですが、高温加熱式は6ミリ程度の強さを体感することが可能です。低温加熱式は副流煙に臭いがほとんどありませんが、高温加熱式は電子タバコ独特のにおいがします。

フレーバーの種類を紹介

どの電子タバコも、基本的に通常のタバコと同じくレギュラータイプとメンソールタイプの2種類です。電子タバコが普及しだした頃はどちらも種類が少なく、メンソールも1~2種類程度でした。普及しだすと各メーカーからさまざまなフレーバーが登場し、メンソールにフルーツの香りを加えたものから期間限フレーバーまでさまざまです。フルーツのフレーバーはアップルやブドウだけでなく、メーカーによってはパイナップルやマスカットなど通常のタバコでは無かった香りも存在します。

電子タバコのメリット

なんといっても部屋で吸っても臭いが付かないことでしょう。低温加熱式は電子タバコ独特の臭いがほとんどありません。高温加熱式は臭いますが、タールが入っていないため壁紙や家具に色が付いたりべたついたりしませんし、多少消えるまで時間はかかりますが、臭いもほとんど残りません。

通常のタバコとどう違う?

通常のタバコは葉っぱに火をつけたときに発生するニコチンやタールと一緒に煙を吸い込みます。対して電子タバコはグリセリンから発生した水蒸気と少量のニコチンです。口から吐き出す際に発生する煙を副流煙と言います。通常のタバコは副流煙に多くのニコチンやタールが混じっていますが、ニコチンの量が少ない電子タバコの副流煙はほぼ水蒸気のみです。

ニコチンリキッドを選ぶ時には、成分をチェックして本当に安全に使用できるものなのかを確かめておくことが大切です。

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