Today 2021年4月13日

喜んでもらえる内祝いと贈る際のマナーについて


カタログギフトは定番の内祝い

内祝いをするとなれば何を選んだら良いのか、アイテムで頭を悩ませるケースが多いです。基本的には現金や商品券はマナー違反で失礼にあたる可能性が高いので、品物を準備するべきですが、相手の趣味や嗜好が分からなければありがた迷惑なものを贈ってしまう可能性もあるので、悩むのは当然のことではないでしょうか。近年人気を高めていて定番となりつつあるのがカタログギフトであり、内祝いにもぴったりのアイテムといえます。受け取った相手が自分で欲しいものを選ぶことができて、贈る側はアイテム選びで頭を悩ませる必要がなくなるので、双方にとってメリットがあります。

金額と渡すタイミング

おめでたいことがあったときに、幸せなお裾分けやお知らせということで行うのが内祝いの本来の意味であり、お祝いをもらったかどうかは関係ありませんでした。しかし現在では、お祝いをもらったお返しという認識となっています。お返しだからこそ気をつけなくてはならないのが、金額とタイミングです。頂いた金額よりも高額になってしまうと失礼に当たってしまい、マナー違反になるので気をつけましょう。頂いた金額の半額から三分の二程度になるようにしておくと、マナー違反になることもありません。祝いを受け取ってからあまりに期間が開いてしまうと、内祝いを忘れているのではないかと思われてしまいますが、あまりに早すぎてもお祝いを突き返されたという印象を与えてしまうので、タイミングにも充分気をつけるようにしておく必要があります。

内祝いとは、身内に起きたおめでたいことを親戚や親しい人に報告を兼ねて、喜びのおすそ分けとして贈り物をするということです。

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